車いすラグビー  日本初V

世界選手権

【読売新聞8.11】

日本ウィルチェアーラグビー連盟に

10日入った連絡によると、

シドニーで行われた

世界選手権決勝で日本代表が

豪州代表を62-61で破り、

初優勝を果たした。

日本は過去、世界選手権、

パラリンピックとも

3位が最高で

優勝は両大会を通じても初めて。

日本は今大会、

準決勝で

リオデジャネイロ・パラリンピック

銀メダルの米国に51-46で勝利し、

決勝でもリオ・パラ金メダルの

豪州相手にしぶとく戦い、

競り勝った。

日本はエースの

池崎大輔(三菱商事)ら

チームの主力はリオ大会銅メダルの

メンバーから大きく変わっていないが

リオ大会後に就任した

米国出身の

ケビン・オアー監督のもと、

今年5月には英国などを招いた

ジャパンパラ大会を制し、

上り調子で今大会を迎えていた。

目標としていた

格上のライバルを倒したことで、

2年後の

東京パラリンピックに

大きく弾みをつけた。