◆日大理事長が謝罪

危険タックル    職とどまる意向

日大アメリカンフットボール部選手の

危険なタックル問題で

日大の田中英寿理事長(71)は3日

大学のHP上で

「多くの方々に不安と

ご迷惑をかけたことを重く受け止め

深く謝罪したい」などとする

声明文を発表した。

問題発覚後、

田中理事長が公式にコメントを出すのは

初めて。

一方で

「改革に取り組んでいく覚悟だ」と

して、今後も理事長職にとどまる

考えを示した。









◆ボクシング告発

日本連盟に調査要請

JOCなど

第三者委設置で

日本ボクシング連盟で

助成金の流用や

試合判定の

不正などがあったとして

都道府県連盟幹部らが

告発した問題で

告発状を受理した

日本オリンピック委員会と

日本スポーツ協会は3日、

日本連盟に対し、

第三者委員会を設置して

事実関係を調査するよう要請した。

告発内容について、

山根明会長(78)らが

助成金の流用は

認めているものの、

不正判定などは否定。

双方の主張が

食い違う中、

統括問題が対応に乗り出した。