◇改正公職選挙法は

記名採決が行われ

賛成304

反対147で可決された。

賛成は

自民、公明両党のみで、

立憲民主、

国民民主、

共産、

日本維新の会、

自由、

社民、

希望の野党各党や

無所属議員は反対した。


自民党の船田元氏は

採決時に退席した。



参院定数6増  成立

改正公選法  比例選に「特定枠」

参院定数を6増する

改正公職選挙法が18日、

衆院本会議で与党の賛成多数で

可決、成立した。

比例選で他候補に優先して

当選する「特定枠」の創設が柱で、

来年夏の参院選から適用される






◇改正健康増進法が

18日成立し、

他国に比べ遅れていた

日本の受動喫煙対策は強化される

実効性を上げるには、

飲食店などの幅広い協力が

欠かせない。

「加熱式たばこ」を巡る

規制が緩やかなことなど

課題も残る。


(読売 政治部  阿部雄太)