人口1億2520万人   減少最大37万人

【読売新聞7.12】

総務省は11日、

住民基本台帳に基づく

今年1月1日現在の

日本人の人口が

前年比37万4055人(0.30%)減の

1億2520万9603人だったと発表した

2009年をピークに

実質9年連続の減少で、

減少幅は調査が始まった

1968年以降で最大となった。

【読売新聞7.12】


昨年に生まれた子どもの人数

(出生者数)は94万8396人と、

2年連続で100万人を割り込み、

出生数の調査開始以降、

最も少なかった。

一方、

死亡者数は

134万774人と、

調査開始以降で最多だった。

都道府県別では、

北海道(3万4805人減)の減少が

最も大きく、

兵庫(2万813人減)、

新潟(2万752人減)が続いた。

41都道府県で人口が減った。

一方、

東京、

埼玉、

神奈川、

沖縄、

千葉、

愛知の6都県は人口が増えた。

東京は

7万2137人(0.55%)増の

1311万5844人と、

増加数、

増加率ともに全国トップ。

東京を中心とする

東京圏

(神奈川、

埼玉、

千葉を含む)では

8万2388人(0.23%)増え、

東京や

東京圏への人口の

一極集中の傾向が続いていた。

日本に住む外国人は、

前年比17万4228人(7.50%)増の

249万7656人

(総人口に占める割合1.96%)で、

2012年7月に

外国人が

住民基本台帳法の対象となって以降、

最多となった。

長崎を除く

46都道府県で増加しており、

総務省は技能実習生や

留学生の受け入れの拡大が

主な要因と分析している。