点滴死   元看護師逮捕

横浜の病院  

消毒液混入  殺人容疑

【読売新聞7.8】

横浜市神奈川区の

大口病院

(横浜はじめ病院に名称変更)で

2016年9月、

入院中の男性2人が

中毒死した事件で、

神奈川県警は7日、

うち1人の点滴に

消毒液を混入して

殺害したとして、

当時勤務していた看護師で

現在無職の容疑者(31)を

殺人容疑で逮捕した。

病院では

同時期に別の男女2人も

消毒液で中毒死した疑いがあり、

県警は連続して殺害された

可能性があるとみて捜査する方針。



発表によると、

容疑者は16年9月18日

午後3時~同4時55分頃、

4時55分頃、

4階に入院していた

高齢者(当時88歳)の点滴に

医療器具の滅菌などで使う

消毒液「ヂアミトール」を混ぜ、

同7時頃に中毒死させた疑い。


調べに対し、

「間違いありません。

申し訳ないことをしてしまった」と

容疑を認めている。