落語家・桂歌丸師匠
81歳
肺炎のため
亡くなりました
【Twitter 7.2】
日本テレビ系の演芸番組「笑点」の
前司会者で、落語家の桂歌丸
(本名・椎名巌)さんが2日
午前11時43分、
慢性閉塞性肺疾患のため、
横浜市内の病院で亡くなった。
告別式は
11日午後2時、横浜市港区菊名2-1-5
妙蓮寺。
喪主は妻、椎名冨士子さん。
横浜市生まれ。
1951年、
15歳で五代目古今亭今輔に入門し
今児の名前で前座、
54年に二ツ目。
61年に兄弟子の桂米丸さんの
門下に移って米坊、
64年に歌丸と改名し、
68年に真打ちに昇進した。
66年5月に放送が始まった
「笑点」では
第1回からレギュラー出演。
2006年から10年間、
5代目司会者を務めた。
ライフワークとして
東京・国立演芸場で
「真景累ヶ淵」
「怪談牡丹燈籠」
「塩原多助」など
三遊亭円朝作の長編人情話し噺を
次々に口演。
04年に落語芸術協会の会長に
就任し、
10年からは横浜市の奇席
横浜市の奇席
「横浜にぎわい座」の館長となった。
近年は肺や腰の病気などで
徐々に体力が低下し、
16年5月、
「笑点」の放送開始50周年を
区切りに「体力の限界」と
番組司会者を降板した。
今年4月19日、
国立演芸場に出演した後、
同月下旬に入院。
小康状態が続いていたが、
今月2日、容体が急変したという。
【読売新聞7.3】
81歳
肺炎のため
亡くなりました
【Twitter 7.2】
日本テレビ系の演芸番組「笑点」の
前司会者で、落語家の桂歌丸
(本名・椎名巌)さんが2日
午前11時43分、
慢性閉塞性肺疾患のため、
横浜市内の病院で亡くなった。
告別式は
11日午後2時、横浜市港区菊名2-1-5
妙蓮寺。
喪主は妻、椎名冨士子さん。
横浜市生まれ。
1951年、
15歳で五代目古今亭今輔に入門し
今児の名前で前座、
54年に二ツ目。
61年に兄弟子の桂米丸さんの
門下に移って米坊、
64年に歌丸と改名し、
68年に真打ちに昇進した。
66年5月に放送が始まった
「笑点」では
第1回からレギュラー出演。
2006年から10年間、
5代目司会者を務めた。
ライフワークとして
東京・国立演芸場で
「真景累ヶ淵」
「怪談牡丹燈籠」
「塩原多助」など
三遊亭円朝作の長編人情話し噺を
次々に口演。
04年に落語芸術協会の会長に
就任し、
10年からは横浜市の奇席
横浜市の奇席
「横浜にぎわい座」の館長となった。
近年は肺や腰の病気などで
徐々に体力が低下し、
16年5月、
「笑点」の放送開始50周年を
区切りに「体力の限界」と
番組司会者を降板した。
今年4月19日、
国立演芸場に出演した後、
同月下旬に入院。
小康状態が続いていたが、
今月2日、容体が急変したという。
【読売新聞7.3】