介護職7割    パワハラ経験

【読売新聞6.22】

利用者らから    労組調査

高齢者宅や施設で介護を行う介護職の

7割が、利用者やその家族から暴言や

暴力などパワーハラスメントに

該当するいやがらせを受けた経験が

あることが21日、介護職の

労働組合

「日本介護クラフトユニオン」の

調査でわかった。

調査は今年4~5月、

ヘルパーや

ケアマネージャーら

全国の組合員約7万8000人に行い、

2411人が回答。

パワハラに該当する行為を

7割にあたる1687人が受けていた。