トヨタ   ルマンV

【ルマン(仏)=時事】

世界3大自動車レースの一つ、

伝統の

第86回ルマン24時間耐久レースは17日

フランス・ルマンの

サルテ・サーキット

(1周13.626㌔)で快勝のゴールを迎え

TS050ハイブリッド2台で臨んだ

最高峰LMP1クラスのトヨタ勢は

8号車の中嶋一貴、

フェルナンド・アロンソ

(スペイン)、

セバスチャン・ブエミ

(スイス)組がトップで

チェッカーフラッグを受け、

トヨタとして初の総合優勝を果たした





日本メーカーの総合優勝は

1991年のマツダ以来2度目。

中嶋は日本人3人目の総合優勝ドライバー

となり、初の日本車による

日本人優勝を達成しました。

小林可夢偉、

マイク・コンウェイ(英国)、

ホセ・マリア・ロペス

(アルゼンチン)組の7号車は

2位に入った。