北方領土でミサイル訓練

あすから   露が通告、政府抗議

【読売新聞6.17】

政府が、ロシア政府から

北方領土・択捉島付近で18~21日に

ミサイル発射訓練をすると通告を受け

15日に外交ルートで抗議していたことが

分かった。

日本政府関係者によると、

通告は14日、

海上保安庁が受け、

在露日本大使館が露外務省に

「我が国の立場と相いれず、

遺憾だ」と抗議した。



露軍は

2016年、択捉島と国後島に

最新鋭の地対艦ミサイルを配備しており

発射訓練ではこのミサイルが

使われる可能性がある。