処方薬  医師ら横流し

中国人に転売  容疑で書類送検

大阪府警

【読売新聞6.16】

処方箋が必要な医薬品を横流しした

などとして、

大阪府警は15日、

大阪市にあるクリニック経営の

医師(61)(神戸市)と

知人で府保険医協同組合職員(50)

(堺市)両容疑者を

医薬品医療機器法違反

(無許可販売)容疑で

書類送検した。

処方薬はブローカーらを通じ、

日本製医薬品の

人気が高い中国に流れており、

現地で転売されていたという。

府警は医薬品約28万点を押収した。