26年W杯  3ヵ国共催

米・カナダ・メキシコ

【読売 モスクワ=星聡  6/14】

国際サッカー連盟(FIFA)は13日、

ワールドカップロシア大会の開幕を

翌日に控えて総会をモスクワで開き

2026年W杯の開催地を

米国、カナダ、メキシコの

北中米3ヵ国共催とすることを決めた

この大会から、

現行方式から16増の出場48チーム制に

拡大される。

210加盟協会による

電子投票で134票を獲得、

単独開催を目指した

モロッコの65票を大きく上回った

メキシコは3度目、

米国は2度目、

カナダは初の開催となる。

02年日韓大会以来の共催で、

3ヵ国共催は史上初。

14日開幕のロシア大会は、

各大陸予選を突破した

31チームに開催国ロシアを加えた

32チームが出場。

7月15日(日本時間16日)の決勝まで

モスクワや

サンクトペテルブルクなど

11都市12会場で64試合が行われる。

グループリーグはA~Hの8組に

分かれ、各組上位2チームが

決勝トーナメントに進む。

連覇を狙うドイツや全21大会出場の

ブラジルなどが優勝候補とされている

6大会連続6度目出場の日本は、

コロンビア、

セネガル、

ポーランドと同じH組で、

2大会ぶりの16強入りを目指す。