ガソリン  7週値上がり

下旬以降  下落の見方も

152円    3年半ぶり高値

【読売新聞6.7】


ガソリンの値上がりが続いている。

中東情勢の緊迫化などを受けた

原油価格の上昇が背景にある。

軽油などが値上がりしており、

家計や

企業の負担増につながる

兆しも出ている。

資源エネルギー庁が6日発表した

全国のレギュラーガソリンの

平均価格

(4日時点、1㍑あたり)は

前週より1.1円高い152.1円と

7週連続で値上がりした。


2014年12月以来、

3年半ぶりの高値水準だ。

この間の上昇幅は9円で、

ハイオクや軽油、灯油の価格上昇も

続いている。