天皇、皇后両陛下は24日、

東京・六本木で映画「羊と鋼の森」を

鑑賞された。

新米調律師の成長を描いた作品で

天皇陛下は鑑賞後、

橋本光二郎監督に

「とてもよい映画を作ってくれて」

と声をかけられた。

この特別試写会後、

出演者らとの懇談で、

陛下は白樺が映されたシーンを

「きれいだった」と振り返り、

白樺が好きで皇后さまが

身の回りの品につける

「お印」に選んだという

エピソードを明かされたという。



【読売新聞5.25】