亀放し 子どもの健康祈願
大津・三井寺 千団子まつり
子どもの無病息災などを祈願する
「千団子まつり」が19日、
大津市の三井寺(園城寺)で始まった。
秘仏の護法善神立像
(重要文化財、12世紀)が開帳され、
亀の甲羅に子どもの名前を書いて
池に放す放生会も行われた。
20日も開かれる。
1000人の子を持ちながら
人の子を捕まえて食べていた
鬼子母神が釈迦に諭されて改心し、
子どもを守る女神になったという
説話に基づく祭礼。
三井寺を再興した
円珍(智証大師)の守護神でもあり、
600年以上続いている。
福家英明長吏(93)ら僧侶15人が
護法善神堂で像を開帳し、
子どもを表す色とりどりの
団子1000個を供えて読経した。
その後、
福家長吏と参拝客らは
近くの放生池へ移り、
池に設けた滑り台から亀を放し、
子どもたちの健やかな成長を願った。
境内には
露店も多く出店した。
【読売新聞5.20】
大津・三井寺 千団子まつり
子どもの無病息災などを祈願する
「千団子まつり」が19日、
大津市の三井寺(園城寺)で始まった。
秘仏の護法善神立像
(重要文化財、12世紀)が開帳され、
亀の甲羅に子どもの名前を書いて
池に放す放生会も行われた。
20日も開かれる。
1000人の子を持ちながら
人の子を捕まえて食べていた
鬼子母神が釈迦に諭されて改心し、
子どもを守る女神になったという
説話に基づく祭礼。
三井寺を再興した
円珍(智証大師)の守護神でもあり、
600年以上続いている。
福家英明長吏(93)ら僧侶15人が
護法善神堂で像を開帳し、
子どもを表す色とりどりの
団子1000個を供えて読経した。
その後、
福家長吏と参拝客らは
近くの放生池へ移り、
池に設けた滑り台から亀を放し、
子どもたちの健やかな成長を願った。
境内には
露店も多く出店した。
【読売新聞5.20】