神戸山口組施設銃撃

山口組系組員を逮捕

容疑で兵庫県警

【読売新聞5.22】

兵庫県稲美町で

昨年6月、

指定暴力団・神戸山口組の

関連施設が銃撃された事件で、

県警は21日、

神戸山口組と対立する

指定暴力団・山口組の傘下団体幹部、

中山浩容疑者(58)を銃刀法違反

(発射、加重所持)容疑などで逮捕した。


調べに対し黙秘しているという。

発表によると、

中山容疑者は数人と共謀し、

昨年6月20日未明、

神戸山口組の井上邦雄組長(69)が

別宅として使用していた

建物に拳銃を発射し、

外壁を壊すなどした疑い

山口組は2015年に

神戸山口組と分裂。

昨年4月に神戸山口組が

任侠山口組と分かれるなど、

情勢が流動化していた時期で、

県警は抗争事件とみて上層部の

関与などを調べる。