2040年度   社会保障給付190兆円

政府推計   高齢化で現在の1.57倍

【読売新聞5.22】

政府は21日の経済財政諮問会議

(議長・安倍首相)で

介護や医療などの社会保障給付費が

2040年度に18年度の約1.57倍にあたる

約190兆円に上るとの推計を示した。

高齢者人口がピークを迎える

40年頃の推計を国が示したのは初めて。

給付費が経済成長を上回るペースで増え

国内総生産(GDP)に占める割合は

18年度の21.5%から24%に上昇する。

制度の持続性を高めるには、

給付と負担の見直しが求められそうだ