皇太子さま 重文の水門視察
皇太子さまは21日、
愛知県愛西市を訪問し
木津川と
長良川をつなぐ
国重要文化財の
船頭平こう門を視察された。
同こう門は、
両川の異なる水位を
調節して船を往来させる施設で、
1902年(明治35年)に完成。
現在でも
年間約1200隻が通過している
学生時代に水運の研究を始め、
現在も水問題に深い関心を寄せる
皇太子さまは、
水位が低い方の木曽川から
こう門に進入した船が水面とともに
上昇していく様子に
「こんなに水位差があるんですね」と
感心し、長良川に抜けていく船を
「この光景、非常に良いですね」と
話されたという。
その後、
近くの木曽川文庫で、
両川と揖斐川の治水に関する
資料を見学された。
これに先立ち、
名古屋市東区の
徳川美術館で開催中の特別展
「明治150年記念 華ひらく
皇室文化 - 明治宮廷を彩る技と美」を
観覧された。
【読売新聞 5.22】
皇太子さまは21日、
愛知県愛西市を訪問し
木津川と
長良川をつなぐ
国重要文化財の
船頭平こう門を視察された。
同こう門は、
両川の異なる水位を
調節して船を往来させる施設で、
1902年(明治35年)に完成。
現在でも
年間約1200隻が通過している
学生時代に水運の研究を始め、
現在も水問題に深い関心を寄せる
皇太子さまは、
水位が低い方の木曽川から
こう門に進入した船が水面とともに
上昇していく様子に
「こんなに水位差があるんですね」と
感心し、長良川に抜けていく船を
「この光景、非常に良いですね」と
話されたという。
その後、
近くの木曽川文庫で、
両川と揖斐川の治水に関する
資料を見学された。
これに先立ち、
名古屋市東区の
徳川美術館で開催中の特別展
「明治150年記念 華ひらく
皇室文化 - 明治宮廷を彩る技と美」を
観覧された。
【読売新聞 5.22】