勇壮  みこし練る

滋賀県・彦根で神幸渡御

【読売新聞5.6】

芸能の神様とされる

天宇受売命を祭る

彦根市京町の

千代神社で5日、

春季例大祭「神幸渡御」があり、

みこしや神馬などの

行列約300人が

彦根城の旧城下町を練り歩いた。

午前10時から

本殿祭が営まれた後、

午後からは

神社を出発した行列が

商店街などを巡行した

みこしの後には、

稚児行列や、

神様の乗り物とされる

御鳳輦が続いた。

各地域では

子どもみこしも合流して盛り上げた。

また、

市内の各辻では、

勇壮な担ぎ手たちがみこしを

勢いよく水平方向に回して祭りへの

意気込みを示していた。