奴姿で的練    高島・七川祭

県選択無形民族文化財の

「奴振」や、

競馬の奉納で知られる

「七川祭」が4日、

滋賀県・高島市新旭町の

大荒比古神社で営まれ、

境内に勇壮な掛け声がこだました

同神社の例大祭で、

鎌倉時代に同地を治めた

佐々木氏が戦で勝つ度に、

12の「的」と「流鏑馬」を

納めたのが始まりとされている。


【読売新聞5.5】