葉桜の下  成果語る

首相主催  1万7500人出席

【読売新聞4.22】

安倍首相主催の

「桜を見る会」が21日、

東京都新宿区の新宿御苑で開かれ、

平昌冬季五輪の代表選手や

政財界関係者、

芸能人ら計1万7500人が出席した。

首相はあいさつで、

米国で17、18日

(日本時間18、19日)に行われた

日米首脳会談を振り返り

「トランプ大統領は

拉致被害者が帰国するために

最善を尽くすと約束してくれた」と

成果を強調。

散ってしまった桜の木々を前に

「葉桜の

賑わいありて

杯重ね」と、

自作の句も披露した。

会には

平昌五輪で金メダルを獲得した

高木美帆、

佐藤綾乃両選手らが参加し

首相は握手や写真撮影に笑顔で

応じていた。