近畿財務局長  職員自殺「残念」

学校法人「森友学園」への

国有地売却に関する

決裁文書改ざん問題で、

財務省近畿財務局の美並義人局長は

20日、同財務局の男性職員が

自殺したことについて、

「大変残念で、

心からご冥福を祈りたい」と述べた

改ざんが発覚した

3月上旬以降、

美並局長が問題に関して発言するのは

初めてで、定例の記者会見の中で言及

職員は3月7日、

本省の指示で文書の書き換えを

させられたとの趣旨のメモを

残して自殺した。

記者団からは

「本省の指示で改ざんを

命じたのか」といった

質問も出たが、

美並局長は

「本省で一元的に

対応している。

コメントは差し控えたい」と

繰り返した。

美並局長は

2016年6月に着任。

改ざんは、その後の

昨年2月下旬~同4月に

本省理財局と

同財務局の一部職員によって

行われたとされる。


【読売新聞4.21】