F2後継  無人機搭載

米国と開発想定  遠方の敵  探知

【読売新聞4.21】

航空自衛隊の

F2戦闘機の後継機について

防衛省がまとめた

設計構想が明らかになった。

遠方の敵機を探知する

小型無人機を搭載・発射して

レーダー情報を共有する機能を

備えた上で、空自が導入した

最新鋭のF35A戦闘機の性能を

上回る大型ステルス機とすることが

柱だ。中国空軍の近代化に対抗する

狙いがあり、防衛省は米国との

共同開発を軸に開発方法の検討を

本格化させる。