羽生竜王 通算1400勝 史上2人目
将棋の第76期名人戦
(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の
七番勝負第1局が11、12日に
東京都文京区の椿山荘で行われ、
羽生善治竜王(47)が97手で
佐藤天彦名人(30)に勝利し、
史上2人目の通算1400勝を達成した。
日本将棋連盟によると、
通算勝利数の歴代1位は
大山康晴十五世名人の1433勝。
羽生竜王は
1400勝到達までの通算勝率が7割を
超えており、早ければ
2018年度中にも
大山十五世名人の記録を更新しそうな
勢いだ。
また、羽生竜王は現在、
通算タイトル獲得数が歴代1位の99期に
達している。
今回の名人戦には、
前人未到の
「タイトル100期」獲得がかかっている
対局後、
羽生竜王は
「ギリギリの勝負だったので
無我夢中で指していた。
これ(1400勝)を励みに進んでいけたら」
と話した。
【読売新聞4.13】
将棋の第76期名人戦
(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の
七番勝負第1局が11、12日に
東京都文京区の椿山荘で行われ、
羽生善治竜王(47)が97手で
佐藤天彦名人(30)に勝利し、
史上2人目の通算1400勝を達成した。
日本将棋連盟によると、
通算勝利数の歴代1位は
大山康晴十五世名人の1433勝。
羽生竜王は
1400勝到達までの通算勝率が7割を
超えており、早ければ
2018年度中にも
大山十五世名人の記録を更新しそうな
勢いだ。
また、羽生竜王は現在、
通算タイトル獲得数が歴代1位の99期に
達している。
今回の名人戦には、
前人未到の
「タイトル100期」獲得がかかっている
対局後、
羽生竜王は
「ギリギリの勝負だったので
無我夢中で指していた。
これ(1400勝)を励みに進んでいけたら」
と話した。
【読売新聞4.13】