天皇陛下が種もみまき

天皇陛下は11日、

皇居内の苗代で、

稲の種もみまきをされた

毎年の恒例行事で、

収穫した米は

11月の新嘗祭などで神前に供えられる

陛下は強風の中、

苗代の前に腰を落とし、

うるち米『マンゲツモチ』の

種もみを丁寧にまかれた。

田植えは5月下旬頃に行われる。

【読売新聞4.12】