池大雅展  開会式

京都国立博物館

江戸時代中期の文人画家・池大雅

(1723~76年)の作品を集めた

特別展

「池大雅  天衣無縫の旅の画家」

(読売新聞社など主催)の開会式と

内覧会が6日、

京都市東山区の

京都国立博物館で行われた。

「南画の大成者」として

知られる大雅の国宝3件、

重要文化財13件すべてを

含む約150件を公開(展示替えあり)。

同館文化大使で

女優の竹下景子さんらによる

テープカットの後、

招待された約700人が

重文

「蘭亭曲水・龍山勝会図屏風」などに

見入っていた。

会期は7日から5月20日まで。

月曜休館(4月30日は開館、

翌5月1日は休館)。

料金や作品の展示期間は同館の

HPに掲載。