米軍『F35』岩国配備へ
21年以降
最新鋭ステルスで抑止力
【読売新聞4.1】
米海軍が2021年以降、
岩国基地
(山口県岩国市)に
最新鋭ステルス戦闘機『F35C』の
配備を計画していることが
在日米海軍への取材でわかった。
厚木基地(神奈川県)から
移駐した空母艦載機部隊の一部と
交代させる予定で、日本への配備は
初めて。中国や北朝鮮に対する
抑止力の強化が期待される。
厚木基地を拠点とする
第5空母航空団の艦載機部隊の
岩国基地への移駐は、
戦闘攻撃機
『FA18スーパーホーネット』や
輸送機『C2』など計約60機が対象。
同航空団の司令部機能も移す。
米海軍は
読売新聞の取材に対し
『(F35Cは)
第5空母航空団に導入し
岩国基地に配備する予定だ』
と回答した。
時期については
『21年以降』とした。
『将来的にFA18とF35Cが
混在することになる』としており
『FA18』の一部と
F35Cを交代させる見通しだ。
機数は明らかにしなかった。
米海軍はまた、
同航空団の『C2』(2機)の
後継機として、
海軍仕様のオスプレイを導入する
方針も明らかにした。
21~26年に予定される
世界規模での機種切り替えに伴う措置
配備先は『未定』としているが、
F35Cとの一体運用を想定しており
岩国基地に配備される可能性が高い。
21年以降
最新鋭ステルスで抑止力
【読売新聞4.1】
米海軍が2021年以降、
岩国基地
(山口県岩国市)に
最新鋭ステルス戦闘機『F35C』の
配備を計画していることが
在日米海軍への取材でわかった。
厚木基地(神奈川県)から
移駐した空母艦載機部隊の一部と
交代させる予定で、日本への配備は
初めて。中国や北朝鮮に対する
抑止力の強化が期待される。
厚木基地を拠点とする
第5空母航空団の艦載機部隊の
岩国基地への移駐は、
戦闘攻撃機
『FA18スーパーホーネット』や
輸送機『C2』など計約60機が対象。
同航空団の司令部機能も移す。
米海軍は
読売新聞の取材に対し
『(F35Cは)
第5空母航空団に導入し
岩国基地に配備する予定だ』
と回答した。
時期については
『21年以降』とした。
『将来的にFA18とF35Cが
混在することになる』としており
『FA18』の一部と
F35Cを交代させる見通しだ。
機数は明らかにしなかった。
米海軍はまた、
同航空団の『C2』(2機)の
後継機として、
海軍仕様のオスプレイを導入する
方針も明らかにした。
21~26年に予定される
世界規模での機種切り替えに伴う措置
配備先は『未定』としているが、
F35Cとの一体運用を想定しており
岩国基地に配備される可能性が高い。