不法就労  3年連続増

法務省は27日、

2017年に不法滞在などで

国外退去を命じた外国人は

1万3686人に上ったと発表した。

うち不法就労者は9134人で、

3年連続で増加。

短期滞在や

技能実習の資格で入国して

不法就労する例が大半だが、

就労目的で難民認定制度に

偽装申請する例も増えている。

摘発した外国人を国別で見ると、

15年連続で中国が最多で

全体の28.5%

次いでベトナム、

タイ、

フィリピンの順となった。