角野さん『一生書きたい』

『2018年国際アンデルセン賞』の

作家賞に選ばれた

児童文学者の角野栄子さん(83)が

27日、東京都内で記者会見を行った

14年以降、

日本、中国と東アジアからの

受賞が続いているが

『選考委員が地域性や

順番を考えず、

作品を読んで賞を決めてくださった

ことがうれしい』と喜びを語った。