渡部選手  8勝   連勝締め

【ショーナッハ(独)=時事】

ノルディックスキーのW杯複合は25日

ドイツのショーナッハで

今季最終戦の個人第22戦が行われ

初の総合優勝を決めた

平昌五輪個人ノーマルヒル

銀メダリストの渡部暁斗選手

(北野建設)が今季8勝目を挙げ

シーズンを終えた。

日本選手のシーズン勝利数で

荻原健司選手を抜いて

単独最多となった前日に続く

2連勝で、W杯通算17勝目。


渡部選手は

前半飛躍

(HS106㍍、K点95㍍)で

97㍍と102㍍50を飛んで2位につけ

トップから9秒差でスタートした

後半距離(15㌔)で逆転した。

前半3位だった弟の善斗選手

(北野建設)は12位、

山元豪選手(ダイチ)は24位だった。