高梨55勝 最強の翼
苦境越え 最終2戦連勝
ジャンプW杯
ノルディックスキーのワールドカップ
ジャンプ女子は24日、
ドイツのオーベルストドルフで
個人第14戦(HS106㍍、K点95㍍)が
行われ、平昌五輪銅メダルの
高梨沙羅選手(クラレ)が2回の
飛躍の合計227.1点で今季初優勝し
男女を通じて歴代単独最多となる
W杯通算54勝目を挙げた。
高梨選手は2012年3月の
山形・蔵王大会で初優勝。
個人戦通算104勝目で、
53勝で並んでいた
男子の
グレゴア・シュリーレンツァウアー
選手(オーストリア)を抜いた。
W杯個人総合優勝を決めている
同五輪金の
マーレン・ルンビ選手
(ノルウェー)は3位だった。
高梨選手は25日の今季最終戦も
2回合計250.4点で勝ち通算55勝に
伸ばした。
【ジャンプのW杯通算勝利数】
55 高梨沙羅
53 グレゴア・シュリーレンツァウアー
46 マッチ・ニッカネン(フィンランド)
39 アダム・マリシュ(ポーランド)
36 ヤンネ・アホネン(フィンランド)
33 イエンス・バイスフロク(独)
31 カミル・ストッフ(ポーランド)
28 マルティン・シュミット(独)
25 アンドレアス・フェルダー
(オーストリア)
23 シモン・アマン(スイス)
23 トーマス・モルゲンシュテルン
(オーストリア)
22 セベリン・フロイント(独)
22 ペテル・プレブツ(スロベニア)
20 アンドレアス・ゴルトベルガー
(オーストリア)
18 アンドレアス・ビドヘルツル
(オーストリア)
18 スベン・ハンナバルト(独)
17 葛西紀明(土屋ホーム)
苦境越え 最終2戦連勝
ジャンプW杯
ノルディックスキーのワールドカップ
ジャンプ女子は24日、
ドイツのオーベルストドルフで
個人第14戦(HS106㍍、K点95㍍)が
行われ、平昌五輪銅メダルの
高梨沙羅選手(クラレ)が2回の
飛躍の合計227.1点で今季初優勝し
男女を通じて歴代単独最多となる
W杯通算54勝目を挙げた。
高梨選手は2012年3月の
山形・蔵王大会で初優勝。
個人戦通算104勝目で、
53勝で並んでいた
男子の
グレゴア・シュリーレンツァウアー
選手(オーストリア)を抜いた。
W杯個人総合優勝を決めている
同五輪金の
マーレン・ルンビ選手
(ノルウェー)は3位だった。
高梨選手は25日の今季最終戦も
2回合計250.4点で勝ち通算55勝に
伸ばした。
【ジャンプのW杯通算勝利数】
55 高梨沙羅
53 グレゴア・シュリーレンツァウアー
46 マッチ・ニッカネン(フィンランド)
39 アダム・マリシュ(ポーランド)
36 ヤンネ・アホネン(フィンランド)
33 イエンス・バイスフロク(独)
31 カミル・ストッフ(ポーランド)
28 マルティン・シュミット(独)
25 アンドレアス・フェルダー
(オーストリア)
23 シモン・アマン(スイス)
23 トーマス・モルゲンシュテルン
(オーストリア)
22 セベリン・フロイント(独)
22 ペテル・プレブツ(スロベニア)
20 アンドレアス・ゴルトベルガー
(オーストリア)
18 アンドレアス・ビドヘルツル
(オーストリア)
18 スベン・ハンナバルト(独)
17 葛西紀明(土屋ホーム)