リコー1700億円赤字に
18年3月期
米国コピー機販売で損失
【読売新聞3.24】
リコーは23日、
2018年3月期連結決算
(国際会計基準)の最終利益が1700億円
の赤字になるとの見通しを発表した。
最終赤字は6期ぶりで、
1936年の創業以来、最大の赤字額。
米国でのコピー機の販売不振を受け
現地子会社の価値見直しなどで
計1800億円の損失を計上した。
山下良則社長は
23日の記者会見で、
『規定以上に(書類を使わない)
ペーパーレス化が進んだ』と説明した
赤字転落の要因は、
リコーが08年に約1600億円で買収した
米事務機器会社アイコンオフィス
ソリューションズ社
(現リコーUSA)の業績不振だ。
インターネットや
スマートフォンの普及で
紙で印刷せずにデジタル情報を
やりとりする傾向が強まり、
コピー機の価格や保守・点検料が
下がって収益力が低下した。
当初見込んだ収益を
上げられなくなったため、
リコーはアイコン社の企業価値を
見直し、1400億円の損失を計上した。
18年3月期
米国コピー機販売で損失
【読売新聞3.24】
リコーは23日、
2018年3月期連結決算
(国際会計基準)の最終利益が1700億円
の赤字になるとの見通しを発表した。
最終赤字は6期ぶりで、
1936年の創業以来、最大の赤字額。
米国でのコピー機の販売不振を受け
現地子会社の価値見直しなどで
計1800億円の損失を計上した。
山下良則社長は
23日の記者会見で、
『規定以上に(書類を使わない)
ペーパーレス化が進んだ』と説明した
赤字転落の要因は、
リコーが08年に約1600億円で買収した
米事務機器会社アイコンオフィス
ソリューションズ社
(現リコーUSA)の業績不振だ。
インターネットや
スマートフォンの普及で
紙で印刷せずにデジタル情報を
やりとりする傾向が強まり、
コピー機の価格や保守・点検料が
下がって収益力が低下した。
当初見込んだ収益を
上げられなくなったため、
リコーはアイコン社の企業価値を
見直し、1400億円の損失を計上した。