鶴竜   復活V     8場所ぶり

大相撲春場所は24日、

大阪市の大阪府立体育会館で

14日目を迎え、

モンゴル出身の横綱鶴竜(32)

(井筒部屋)が、

千秋楽を待たず、8場所ぶり4度目の

優勝を決めました。

鶴竜は結びの一番で大関豪栄道を退け

後続との星二つの差を守って

13勝1敗とした。

昨年はけがに苦しんで

6場所中5場所で休場し、

進退の危機にも立たされたが、

白鵬、

稀勢の里の2横綱が休場した

土俵で一人横綱が復活を果たした。

【読売新聞3.25】