年金  95万件入力ミス

機構  

態勢不備 把握後も委託

日本年金機構から

データ入力を委託された

東京都内の情報処理会社が、

契約に違反して約500万人分の

個人情報を中国の業者に渡して

入力業務を再委託していた問題で、

機構は20日、

同社に委託したデータのうち、

すでに判明していた

6万7000人分の入力漏れを含め

計約95万2000人分で入力ミスが

あったと発表しました。

機構は昨年10月の段階で、

同社の人員態勢などに問題が

あることを把握しながら、

業務委託を続けていた。

【読売新聞3.21】