立川左談次

67歳

(本名・山岡通之=落語家)

19日、食道がんで死去。

告別式は26日午前11時、

東京都荒川区町屋1の23の4町屋斎場

喪主は妻、光子さん。

1968年、

立川談誌に入門し、

82年に真打ち昇進。

談志一門の高弟で、

ひょうひょうとした芸風で知られた。

2016年に食道がんを公表し、

声がほとんど出せなくなった後も

スケッチブックを使って文字で言葉を

補いながら落語を披露するなど、

闘病中も精力的に高座をつとめた。