障害スポーツに天皇・皇后杯

【読売新聞3.14】

宮内庁は13日、

車いすバスケットボールなど

障害者スポーツの

4大会5種目に

天皇杯、

皇后杯を下賜すると発表した。

天皇、皇后両陛下が

障害者スポーツに

賜杯を贈られるのは初めて。

1964年の東京五輪に続く

国際身体障害者スポーツ大会で

天皇陛下が名誉総裁を務めるなど、

両陛下は

障害者スポーツの普及や

発展を願われている。

宮内庁は退位前の

下賜が望ましいと判断した。

対象となる大会は次の通り。

【天皇杯】

日本車いすのバスケットボール選手権

◇飯塚国際車いすテニス大会

(男子シングルス)

◇全国車いす駅伝競走大会

【皇后杯】

日本女子車いすバスケットボール選手権

◇飯塚国際車いすテニス大会

(女子シングルス)