村岡・森井 勢いづく『銀』

☆アルペン滑降座位☆

【平昌(韓国)=読売取材団】

平昌冬季パラリンピックは

第2日の10日、

アルペンスキーで女子滑降(座位)の

村岡桃佳選手(21)(早大)と

男子滑降(座位)の

森井大輝選手(37)(TOYOTA)が

ともに銀メダルを獲得し、

同日の表彰式で2人にメダルが

授与された。

村岡選手は今大会の

日本勢メダル第1号で自身初、

日本女子としては2大会ぶりの表彰台

日本パラリンピック委員会によると

アルペンスキーでは男女を通じて

日本最年少メダリストとなった。

表彰式後、

村岡選手は

『最初にメダルを取って日本チームに

勢いをつけたかった』と語り、

4大会連続4個目の銀メダルを獲得した

森井選手は

『残り4レースでは、

シルバーではなく、

金が取れるようにベストを

尽くしたい』と意気込んだ。