死亡情報  法務局と共有

土地マイナンバーで管理

『所有者不明』に歯止め

【読売新聞3.9】

増え続ける所有者不明土地に歯止めを

かけるため、

政府は登記簿や戸籍などの

関連データをマイナンバーで

一括管理することを検討している。

関係する行政機関士が

土地所有者の死亡情報を共有できる

ようにして、所有者不明土地に

つながる相続の登記漏れを防ぐ狙い

【所有者不明土地】

登記簿などの

公的書類で調べても現在の所有者が

判明しないか、判明しても

連絡がつかない土地。

高齢化や地価下落などを

背景に全国的に増えている。



政府は今夏にまとめる

『経済財政運営と改革の基本方針』

(骨太の方針)に

そうした方針を盛り込み、

早ければ来年の通常国会に

マイナンバー法改正案などを

提出したい考えだ。