将棋の第76期名人戦
(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の
予選リーグ・順位戦A級の一斎対局が
2日、静岡市であり、
6人の棋士が
6戦4敗で並んで、後日、
佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う
プレーオフが行われることになった。
4人によるプレーオフは
過去3回行われているが、
6人は名人戦史上初めてという。
今期の順位戦A級は3敗で並ぶ
久保利明王将(42)と
豊島将之八段(27)を
4棋士で追走する混戦。
この日は
久保王将と
豊島八段が敗れ、
4敗勢の稲葉陽八段(29)、
広瀬章人八段(31)、
佐藤康光九段(48)がすべて
勝利を収めたため、
すでに全日程を終了していた
羽生善治竜王(47)を加え、
6人が6勝4敗で並んだ。
日本将棋連盟常務理事の
鈴木大介九段(43)は
『ベテランと
若手の力が拮抗していたための
結果だと思います』と話した。
【読売新聞3.4】
(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の
予選リーグ・順位戦A級の一斎対局が
2日、静岡市であり、
6人の棋士が
6戦4敗で並んで、後日、
佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う
プレーオフが行われることになった。
4人によるプレーオフは
過去3回行われているが、
6人は名人戦史上初めてという。
今期の順位戦A級は3敗で並ぶ
久保利明王将(42)と
豊島将之八段(27)を
4棋士で追走する混戦。
この日は
久保王将と
豊島八段が敗れ、
4敗勢の稲葉陽八段(29)、
広瀬章人八段(31)、
佐藤康光九段(48)がすべて
勝利を収めたため、
すでに全日程を終了していた
羽生善治竜王(47)を加え、
6人が6勝4敗で並んだ。
日本将棋連盟常務理事の
鈴木大介九段(43)は
『ベテランと
若手の力が拮抗していたための
結果だと思います』と話した。
【読売新聞3.4】