『うみのこ』ありがとう

県環境学習船35年

最後の終航式

【読売新聞3.2 北瀬太一】

滋賀県の

環境学習船として

1983年の周航開始以来、

35年にわたって

子供たちを乗せ、

県民に親しまれてきた

初代『うみのこ』で1日、

最後の『終航式』が行われた。

老朽化などを理由に今年度限りで

"引退"するためで、

船内では1泊2日の体験学習を終えた

栗東市立治田小、

草津市立老上西小の5年生や、

県教委の関係者ら

約180人が感謝の言葉を贈りました。

2018年度からは

新造の2代目

『うみのこ』にその役目を引き継ぐ。