設楽悠太選手

東京マラソン2018

(25日、読売新聞社など共催)で

2時間6分11秒をマークし

日本記録を16年ぶりに更新して

2位に入った

設楽悠太選手(ホンダ)が26日、

日本実業団陸上競技連合から

ボーナス1億円の目標を受け取った。

2020年東京五輪での

メダル獲得を後押ししようと、

日本記録を更新した

選手を対象に設けた制度で、

監督・チームにも5000万円を贈る。

この制度の一環として、

5位で日本歴代

4位となる

2時間6分54秒を記録した

井上大仁選手(MHPS)にも

1000万円が贈られる。