



【平昌(韓国)=読売新聞取材団】
平昌冬季五輪第16日の24日、
スピードスケート新種目の女子
マススタートが行われ
高木奈那選手(25)
(日本電産サンキョー)が
金メダルを獲得した。
今大会自身2個目の金メダル。
今大会の日本勢の金メダルは
4個となった。
冬季五輪の同一大会で2個の
金メダルは1998年長野大会
スキー・ジャンプの船木和喜氏以来
日本勢2人目。
日本女子の
1大会複数金メダルは
夏冬通じて初めて。
高木菜那選手は
24日の
1回戦を突破して
16人による決勝に進出。
決勝ではレース最終盤で
トップに立って、1着でゴールした。









カーリング女子の日本(LS北見)は、
23日の準決勝で韓国に敗れ、
24日の3位決定戦で英国に5-3で
勝利し銅メダルを獲得した。
カーリングでの日本勢のメダルは
男女を通じて初めて。
日本勢の今大会のメダル総数は
13個となった。




PHOTO by Fuji TV.