ATM不正  男に逮捕状

窃盗容疑など  中心メンバーか

17都府県のコンビニの

現金自動預け払い機(ATM)から

2016年5月、18億円超が

偽造カードで不正に

引き出された事件で、

千葉県警が、40歳代の男について

不正作出支払用カード電磁的記録併用と

窃盗の両容疑で逮捕状を取ったことが

21日、捜査関係者への取材で

わかりました。

福岡県警

両県警は、逮捕者が

偽造カード作成に使われた情報を

全国各地に拡散させた

中心メンバーとみて調べている。

千葉県警が

逮捕状を取った男は、

海外のハッカーから、

【スタンダード銀行】(南アフリカ)の

顧客のカード情報を、

最初に入手したグループの関係者と

みられている。

この情報が指定暴力団体などに

提供され、これを基に偽造カードが

作成された可能性が高いという。

【読売新聞2.22】