世界の眺望(2-2)冬季大会での同一種目の日本勢の金、銀メダルは、スキージャンプ70㍍級で金の笠谷幸生らが表彰台を独占した72年札幌大会以来。フィギュアスケートの日本勢のメダルは2006年トリノ大会の荒川静香氏の金メダル以来4大会連続となる。日本の今大会のメダル総数は9個でソチ大会の8個を抜き、冬季最多の1998年長野大会の10個にあと1に迫った。【文・読売新聞2.18】