世界らん展  きょう開幕

17日から

一般公開される

『世界らん展日本大賞2018』

(読売新聞社、NHKなど主催)の

作品審査と開会式が16日、

東京都文京区の東京ドームで行われた

国内外のラン愛好家などから

7部門に計1253点の応募があり、

茨城県つくば市の

医師斉藤正博さん(60)の作品が

最高賞の日本大賞に輝いた。

斉藤さんの同賞受賞は4度目で

過去最多。

『(受賞作は)

20年かけて育てた花。

全体をバランス良く咲かせるのに

苦労した』などと喜びを語った。


開会式には

高円宮妃久子さまと

三女の絢子さまが出席し、

続く内覧会で受賞作品などを

ご覧になった。


同展は

23日まで。21ヶ国・地域の約3000種

約10万株のランが展示される。