古在由秀

89歳

(初代国立天文台長)

5日、肝不全で死去。

葬儀は親族で済ませた。

専門は天体力学。

人工衛星や

土星の衛星、

小惑星の運動など、

天文学研究の近代化に貢献した。

1988年には

初代の国立天文台長に就任。

日本人初の

国際天文学連合会長も務めた。

2009年には

文化功労者となった。