介護報酬 医療連携で加算
改定案了承 生活援助は効率化
厚生労働省は26日、
2018年度に改定する介護保険サービス
公定価格【介護報酬】の案を
社会保障審議会分科会に示し、
了承された。高齢者が住み慣れた
地域で最期まで暮らせるように、
介護と医療の連携や、リハビリなどに
よる自立支援を重視したのが特徴。
一方、団塊世代全員が75歳以上に
なる25年に向け費用の無駄を省き
人材を有効活用するため
サービスの効率化も目指した。
【介護報酬改定のポイント】
◇全体を0.54%引き上げ
◆医療との連携強化
◇リハビリ専門職との連携など
自立支援を促進
◆生活援助サービスの効率化
◇特別養護老人ホームの報酬引き上げ
◆大規模なデイサービスの報酬引き下げ
【介護報酬改定後の利用者負担(例)】
☆訪問介護
週2回、20分の身体介護と45分の
生活援助を利用
現在5290円➡4月から5529円
☆デイサービス
要介護2。週3回通う
現在9820円➡4月から9875円
☆特別養護老人ホーム
要介護3。定員80人の施設で個室入居
現在2万8104円➡4月から2万8873円
(※厚生労働省試算。
いずれも1割負担、リハビリを充実
させる場合)
改定案了承 生活援助は効率化
厚生労働省は26日、
2018年度に改定する介護保険サービス
公定価格【介護報酬】の案を
社会保障審議会分科会に示し、
了承された。高齢者が住み慣れた
地域で最期まで暮らせるように、
介護と医療の連携や、リハビリなどに
よる自立支援を重視したのが特徴。
一方、団塊世代全員が75歳以上に
なる25年に向け費用の無駄を省き
人材を有効活用するため
サービスの効率化も目指した。
【介護報酬改定のポイント】
◇全体を0.54%引き上げ
◆医療との連携強化
◇リハビリ専門職との連携など
自立支援を促進
◆生活援助サービスの効率化
◇特別養護老人ホームの報酬引き上げ
◆大規模なデイサービスの報酬引き下げ
【介護報酬改定後の利用者負担(例)】
☆訪問介護
週2回、20分の身体介護と45分の
生活援助を利用
現在5290円➡4月から5529円
☆デイサービス
要介護2。週3回通う
現在9820円➡4月から9875円
☆特別養護老人ホーム
要介護3。定員80人の施設で個室入居
現在2万8104円➡4月から2万8873円
(※厚生労働省試算。
いずれも1割負担、リハビリを充実
させる場合)