松田   初マラソンV

大阪国際女子

【読売新聞1.29】

-陸上・大阪国際女子マラソン

(28日・大阪ヤンマースタジアム長居発着)

ー今夏のアジア大会代表選考会を

兼ねて行われ、

初マラソンの松田瑞生選手(ダイハツ)が

日本歴代9位の2時間22分44秒で

優勝した。

初マラソンとしては日本歴代3位の

好記録。前田穂南選手(天満屋)が2位、

安藤友香選手(SUZUKI浜松AC)が3位に

入り、日本勢が上位を独占した。

2020年東京五輪の日本代表決定レース

『マラソングランドチャンピオンシップ

(MGC)』の出場権は、すでに

獲得済みの前田選手に加え、

松田、

安藤が新たに手にした。

(スタート時=曇り、気温5度、

湿度49%、北西の風1.2㍍)


◆◇女子マラソン日本歴代10傑◆◇

①野口みずき  2時間19分12秒  2005年

②渋井陽子  2時間19分41秒  2004年

③高橋尚子  2時間19分46秒  2001年

④安藤友香  2時間21分36秒  2017年

⑤千葉真子  2時間21分45秒  2003年

⑥坂本直子  2時間21分51秒 2003年

⑦山口衛里  2時間22分12秒  1999年

⑧福士加代子  2時間22分17秒  2016年

⑨松田瑞生  2時間22分44秒   2018年

⑩土佐礼子  2時間22分46秒  2002年