平昌へ心一つに   結団式

2月9日に開幕する平昌冬季五輪の

日本代表選手団の結団式が24日、

秋篠宮ご夫妻をお迎えして

東京都内で開かれた。

主将を務めるスピードスケート女子の

小平奈緒選手(31)(相沢病院)が

『冬季競技の活躍が2020年

東京五輪での飛躍につながるよう、

日本中、さらには

世界へ勇気と感動を届けたい』と

決意表明した。

旗手のスキージャンプ男子の

葛西紀明選手(45)(土屋ホーム)は、

海外遠征のため欠席。

旗手代行として

スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手

(21)(クラレ)が、

斎藤泰雄団長(70)から団旗を受け取った

小平選手と高梨選手は、

秋篠宮ご夫妻から激励の言葉を

かけられた。

続いて行われた壮行会では、

小学生らから応援メッセージを送られ

小平選手が改めて本番への

意気込みを語った。

選手団は24日現在、267人

(選手123人=男子52人・女子71人、

役員など144人)で、

国外開催の冬季五輪で最多となる。

本隊は来月4日に出発する。