愛称『Osaka Metro』
民営化地下鉄会社
大阪市は25日、
4月に民営化される
市営地下鉄の運営会社の愛称を
『Osaka Metro』にすると発表。
訪日外国人が急増する
国際化を見据え
英語表記とした。
メトロの頭文字【M】をあしらい
スローガンは
『走り続ける、変わり続ける。』にする
市は昨年6月、
民営化の準備を進める新会社
『大阪市高速電気軌道』を設立。
民営化後も同社が業務を引き継ぐ
予定で、愛称などが検討されてきた
メトロは
首都や大都市を意味する
メトロポリスを語源とし、
世界の主要な都市の地下鉄を表す
言葉として普及。
大阪市もこうした理由から採用。
またロゴマークは
【M】の中に
『Osaka』の【O】を内包し、
螺旋状の動きのあるフォルムは
エネルギーや動力を表現した。
吉村洋文市長は
この日の記者会見で
『誰からも親しまれる
地下鉄を目指していきたい』と述べた。
民営化地下鉄会社
大阪市は25日、
4月に民営化される
市営地下鉄の運営会社の愛称を
『Osaka Metro』にすると発表。
訪日外国人が急増する
国際化を見据え
英語表記とした。
メトロの頭文字【M】をあしらい
スローガンは
『走り続ける、変わり続ける。』にする
市は昨年6月、
民営化の準備を進める新会社
『大阪市高速電気軌道』を設立。
民営化後も同社が業務を引き継ぐ
予定で、愛称などが検討されてきた
メトロは
首都や大都市を意味する
メトロポリスを語源とし、
世界の主要な都市の地下鉄を表す
言葉として普及。
大阪市もこうした理由から採用。
またロゴマークは
【M】の中に
『Osaka』の【O】を内包し、
螺旋状の動きのあるフォルムは
エネルギーや動力を表現した。
吉村洋文市長は
この日の記者会見で
『誰からも親しまれる
地下鉄を目指していきたい』と述べた。