リニア談合

建設準大手・中堅 聴取へ

大手の影響力  解明

東京地検   態勢を拡充

リニア中央新幹線の建設工事を

巡る談合事件で、

東京地検特捜部が、

工事の入札に携わった

大手ゼネコン4社の現場担当者や、

入札に参加するなどした

複数の準大手・中堅ゼネコンの

担当者らを任意で事情聴取し、

事件の全容解明に向けて捜査を

本格化させる見通しとなった。

特捜部は22日以降、

全国の地検から

応援の検事や

検察事務官計40人を招集し、

捜査態勢を90人規模に増強する。

【読売新聞1.22】